プロフィール

あかさたな

Author:あかさたな
差別反対!差別を口実とした暴利はもっと反対!人権ほど胡散臭いものはこの世に存在しない。人権屋は嫌い!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


今日は、読書にもってこいの良書を紹介します


同和利権の真相シリーズ(1巻〜4巻)
著者:寺園敦史/編著 一ノ宮美成/編著 グループ・K21/編著
出版社:宝島社

2002年、ある時限法がその効力を失った。同和対策事業特別措置法、略して「同特法」。この法律が施行されて以来、同和対策事業には約15兆円もの公金が投入され、部落問題を解決するうえで効力を発揮してきた。だがこの事業は、底なしの利権を生み出す「犯罪誘発装置」にもなった。部落解放同盟の暴力闘争、利権漁りの実態を暴き、戦後史最後のタブーに挑んだ衝撃のベストセラー。北海道、東北、関東、北陸、沖縄などにお住まいの方は是非お読みください。この本を読まないと本当の意味での同和問題を理解できません。



「同和利権の真相」の深層

「同和利権の真相」の深層 何がリアルや!
著者: 解放出版社  編集:宮崎学/[ほか著]
出版社: 解放出版社

部落解放同盟側の反論本。しかし、なぜか中身は日本共産党批判及び開き直りとなっている


闇人脈
著者: 一ノ宮美成 /グループ・K21
出版社: 講談社

「西本願寺スキャンダル」は、わが国最大の宗教腐敗といわれる西本願寺と暴力団の癒着事件!!門徒一千万人をあざむく墓地造成トラブル、寺院内部の権力闘争などの腐敗構造にメスを入れた。さらに、「食肉利権」では、隔離牛肉買い上げに端を発する食肉利権と背後に蠢く人脈、偽装事件の真相にせまる。


だれも書かなかった「部落」
著者: 寺園敦史
出版社: 講談社

戦前からの同和行政と解放運動の輝かしい歴史を有する京都市―。戦後においても、同和対策事業と部落解放運動の闘争スタイルはここから全国へ波及していった。その京都市で、何が起こっていたのか?「暴走列車」と化した部落解放運動と、「迷走」を続ける市役所の同和行政の実態を情報公開で追う迫真の現場レポート。同和腐敗というタブーにメスを入れ、その「闇と病み」を浮き彫りにする。


同和中毒都市
著者: 寺園敦史
出版社: 講談社

かつて同和行政と部落解放運動において、全国の先進地として数々の歴史を刻んできた京都市―。果たして、「同和問題の解決」という大義名分のもとで行われていたその実態は…。巨額の補助金不正受給、暴力団の金づると化した事業…。逸脱した行政の「闇」を追う衝撃のルポルタージュ。「同和」のタブーに挑むシリーズ第2弾。


大阪同和帝国の正体
著者: 一ノ宮美成 /グループ・K21
出版社: 宝島社

乱脈同和行政はなぜ放置されたか?飛鳥会事件、芦原病院経営破たん、同建協・官製談合事件、奈良・京都の幽霊公務員…同和不正事件と関西地下社会の黒い相関図。


危ない!人権擁護法案
著者: 櫻井よしこ /人権擁護法案を考える市民の会
出版社: 展転社

部落解放同盟が成立を目指す人権擁護法案の危険性・陰湿さを保守の視点から批判する本。
第1章 実践篇―我々はこうして闘ってきた(人権擁護法案に立ち向かった人々(平田文昭)/人権擁護法案が日本を滅ぼす―特別対談櫻井よしこ・平沼赳夫/国民のために立つ―人権擁護法案をめぐる攻防の内幕強権的手法は許されない(古屋圭司) ほか)
第2章 理論篇―なぜ法案に反対しなければならないのか(日本を蝕む人権擁護法案(櫻井よしこ)/創価学会と人権(乙骨正生)/「人権」概念の危うさ(長谷川三千子) ほか)
第3章 資料篇―真の人権を守るために(人権擁護法案(案)/関係諸団体決議文・声明・名簿・意見書など)


偽装国家
著者: 勝谷誠彦
出版社: 扶桑社

やらせタウンミーティングや郵政造反組の復党で露呈した、小泉・安倍政権の「偽装改革」。また、「耐震強度偽装」事件、ほとんど出勤しない「偽装公務員」の発覚など、「偽装国家」の化けの皮が剥がれ始めている―。偽装の陰には利権が生まれ、その利権を守るためにタブーや談合がはびこる。そんな日本は「利権談合共産主義」にほかならない。政治から経済、安全保障まで、この国の宿痾を覆い隠してきた「偽装」の数々を検証する。


同和はこわい考

著者: 藤田敬一
出版社: 阿吽社

1987年06月出版で古さは否めないが、著者は従来の部落解放理論のなかで再検討を要するものとして、「日常部落に生起する、部落にとって、部落民にとって不利益な問題は一切差別である」の命題をあげている(『同和はこわい考』五七頁)。これに対し、部落解放同盟書記長の小森龍邦氏は、この「不利益=差別」のテーゼについて、「長い間、差別されていること自体、部落の責任だと思っていたものに、勇気と自信を与え、差別の本質的認識を前進させるために、運動の当初必要とされた、この命題は運動の最後まで必要とされるものである」と述べている(『こぺる』一一五号、九頁)。かの小森龍邦と論争になった1冊。


「解同」は何をしてきたのか

著者: 部落問題研究所
出版社: 部落問題研究所

1994年9月出版で古さは否めないが、この本の巻末資料の「解同の暴力・利権・不当介入関係略年表」は必携。昭和41年から平成6年5月までの解同の事件が掲載されている。なお、この年表には広島で相次いだ学校関係者の自殺が欠落しているので、この年表も氷山の一角か?


「解同」の教育介入

著者: 『部落』編集部
出版社: 部落問題研究所
現状・背景・たたかい


八次小問題
著者: 岡田隆行
出版社: 部落問題研究所
第1章 八次小学校問題とは何だったのか
第2章 八次小判決が明らかにしたもの
第3章 このたたかいを支えた力
第4章 夜明けを迎えるために


京都市の同和行政批判
著者: 鈴木元
出版社: 部落問題研究所

テーマ : 勉強日記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

 | BLOG TOP |