人権・同和教育講座を開催
新潟日報 平成19年12月14日 配信 差別のない社会づくりを目指す「人権・同和教育指導者養成講座」の本年度最終回が14日、新潟市中央区の県教職員組合会館で開かれた。主催した県人権・同和センターの高山弘事務局長は参加者約180人を前にあいさつし、「差別を受けた当事者にはなれないが、目線を近づける努力が必要だ」と訴えた。
6年目となった本年度の養成講座は7月にスタート。いじめや水俣病問題などをテーマに全8回の講座が組まれ、教員や行政職員ら延べ1200人が参加した。
同日は、障害児の保護者らでつくる市民団体「ゆいまーる」(新潟市)の品田浩子代表が講演し、障害のある長女が普通高校に通い、周囲に支えられながら生き生きと生活している様子を紹介。「頑張っている障がい者が美化される傾向は疑問。ありのままが受け入れられる社会になってほしい」と述べた。
続いて、部落解放同盟県連合会の長谷川サナエ執行委員長が「差別問題は真剣に向かい合おうとしなければ本質が見えないものだ。差別を許さない自分になってほしい」と呼び掛けた。
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自分達の不祥事に向き合おうとしないバカどもが何をぬかすっていうんです。本当に部落解放同盟って、自分の姿が見えていないんだね。
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