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差別反対!差別を口実とした暴利はもっと反対!人権ほど胡散臭いものはこの世に存在しない。人権屋は嫌い!


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◆全国人権・同和教育研究大会:「差別の現実から学ぶ必要」−−金沢 /石川
11月25日13時1分配信 毎日新聞


 ◇人権、同和問題を論議
 人権問題などを話し合う「第59回全国人権・同和教育研究大会」(全国同和教育研究協議会など主催、毎日新聞北陸総局など後援)が23、24日の2日間、金沢市内などで開かれた。24日はテーマごとに分かれた9分科会が、教育問題や各地域の現状を話し合った。
 金沢市下本多町六番丁の金沢歌劇座では「地域の教育力」をテーマに議論した。参加者からは「差別の現実から学ぶ必要がある」などの意見が出た。福岡県久留米市の男性(58)は「障害者差別の現状を知った。自分ができることを考えていきたい」と話した。
 JR金沢駅東口の地下広場では石川県や福祉団体の活動に関するパネル展示があった。石川県の同和教育や、太平洋戦争中に北陸3県に移住した在日朝鮮人と日本社会の歴史が写真などで説明された。運営委員の格内昭子さん(53)は「人権問題に関心を持つ人が少しでも増えてくれれば」と話した。
 また、29人の障害者が活動する社会福祉法人「ひびき」(白山市)は普段の取り組みを写真で紹介。支援員の室野紀代美さん(42)は「地域の中で普通に暮らしていきたいという障害者の活動を知ってもらいたい」と話した。【栗原伸夫】

11月25日朝刊

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関西や広島、福岡では差別解消を錦の御旗に部落解放同盟が横暴の限りを尽くしている現実を学ぶ必要はないのか?

http://blog.goo.ne.jp/nakanisi-sakai/e/6f43b03f521258d774472dab770aa40f

私が中学の担任だった先生たちは、70年代に、中学校が荊冠旗で囲まれ、差別者でもないのに、「浅田理論をゆうてみい」 といって、夜中まで、つばをはきかけられたりしながら、差別者として糾弾を受けました。

・・その広島県の地域、朝の全校集会で、部落出身の子が、部落民宣言をおこなうことや、先生が、部落の地域の子供を教えるために公費で主張します。もちろん解放教育関係の研究会への動員は、特定団体擁護なのに全部公費です。そのような体制に批判的な意見を述べようものなら、広島県の三次市の八次小学校につとめていた岡田さんのように、「差別者」として県北全部にポスターが貼られ、車に傷がつけられ、教育委員会から差別教師として、現場から切り離され、研修させられました。

私は高校三年の時に小森氏の講演を体育館でききました。「君たちは、生まれながらの差別者である」みたない講演をききました。そして後に彼の著書を一冊よみました。「マルクス主義と浄土真宗」のまざったような議論でした。

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この話が嘘かどうかは、八次小学校を知っていると解るんですけどね。

夜中までつばを吐きかけられつづけたり、差別者として県内各地にポスターを貼られ車に傷つけられるなどの行為は、差別解消を錦の御旗とした差別ではないのでしょうか?

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人権と同和教育 発信を あすから 県内24会場で研究大会
北陸中日新聞 平成19年11月22日


 第五十九回全国・人権同和教育研究大会(北陸中日新聞など後援)が二十三、二十四両日、県内二十四会場で開かれる。大会を前に、主催する実行委員会の関係者が二十一日、県庁で会見し「石川から人権教育の取り組みを発信したい」と意気込みを語った。北陸では初の開催。全体会と分科会があり、全国の教員や保護者らが計百四十一の実践を報告する。県内からは障害児や外国籍の子どもをめぐる学校教育など二十一の報告がある。

 全国同和教育研究協議会の高松秀憲委員長は「初めて大会に参加する教員もいるでしょう。同和教育の実践は、普遍化できる内容。すべての学校、地域、家庭で人権確立の取り組みが広がる大会にしたい」と期待。二俣和聖実行委員長は「多くの人と出会い、志を向ける仲間を増やしたい」と述べた。

 二十三日午前は金沢市の県産業展示館四号館をメーン会場に開会全体会があり、同日午後からと二十四日は分科会がある。金沢駅もてなしドーム地下広場では、県内の取り組みのパネル展示や、ステージ発表がある。

 大会テーマは「差別の現実から深く学び、生活を高め、未来を保障する教育を確立しよう」、地元大会テーマは「であい つながり わかりあい」。詳細は県同和教育研究協議会のホームページに掲載されている。 (渡辺聖子)

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日の丸を掲げ君が代を斉唱するならば、街宣車で卒業式をぶち壊そうとする人たちの研究大会が明日から2日間の日程で、金沢市内を中心に石川県内各地で開かれます。

共産党県議の尾西洋子氏は、教職員の参加を強制しないようににと釘を刺していましたが、尾西議員を無視して実施されます。

そりゃそうでしょう。逆らったら差別者に仕立てられて広島東部のように自殺するまで追い詰められたのではかなわない。

そうえいば、福岡のなめ猫さんと闘っているえせ同和役人や、福同教のご一行様もこの大会に参加するのでしょうか?

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石川県議会委 教職員の強制的参加やめよ 同和教研大会で尾西氏
しんぶん赤旗東海北陸信越版 平成19年10月18日


 十六日の石川県議会文教公安委員会で日本共産党の尾西洋子県議が十一月二十三日、二十四日の両日、金沢市で開かれる第五十九回全国人権同和教育研究大会について質問しました。

 尾西県議は、国が同和対策事業を二〇〇二年度で打ち切り、石川県でも同和問題が基本的に解決しているのに、なぜ多大な補助金(当初予算一千万円)をだすのかとただしました。大会実行委員会事務局に入っている教職員が、民間教育団体の大会なのに職務専念義務免除扱いになっている法的根拠を質問しました。

 尾西県議は、人権問題は憲法や世界人権宣言などにもとづいて日本と世界の人権に関する到達点を踏まえて解決することが求められていると指摘しました。

 県教委側は、人権尊重の社会づくりに向けた機運の醸成をあげ、法的根拠については、「調べてみる」と答えました。

 尾西県議は、教職員の大会参加について、小松市では教員の二分の一が割り振られ、一人四千円の参加費は公費となっている、代休をとってもいいようになっているとして、実質的な強制のような状態になっており、教職員の研修のあり方としてはふさわしくないとのべました。

 県教委側は、「強制ではない」と答えました。尾西県議は自主参加であることを周知徹底するよう要求しました。

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 尾西県議の指摘は、きわめて正論である

 解放新聞のこの記事を受けての質問と思われます。この研修会は解放新聞が報道し、実際に解同北陸事務所(金沢市西念)も参加する予定であり、解同礼賛集会的な側面が強く、行政の中立性を鑑みるときわめて問題の多い集会と思われます。こんな研修会はいりません!
 
 石川県は保守王国とよく言われますが、ここでも保守は沈黙しました。果敢にもこの問題を取り上げたのは共産党県議でした。

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石川県の部落の全体像求め11月の全同教大会に向け
県同教の第33回部落史研究会で
「解放新聞」(2007.09.17-2336)

 石川県同数の第33回部落史研究会を7月13日、石川県女性センターでひらき、「石川の被差別部落の全体像を求めて」と題して県同教調査研究部長の角谷正人さんが報告した。
  報告は、11月23,24日の全同教石川大会開催を見据え、企図したもの。ともすれば「見えにくい」といわれる石川県の部落問題、被差別部落の基本的理解、現状認識、今後のとりくみの展望などを探った。
  角谷さんは、1997年に富山県連の吉田樹さんが富山大学の担当講座受講生学生を対象にしたアンケート調査と、1993年と2003年に石川県が実施した県民調査を取り上げ、調査手法や対象者など単純には比較できないが、同和問題の認知度は10年間で3ポイントほど上ったものの、依然として60%台であること、しかし、2003年度の調査では学校の授業で教わった割合が大幅に増え、結婚に反対する割合が減少するなど改善が見られること、人権同和問題との出会い方と被差別部落の起源についての認識の正誤とに相関関係がうかがえることなどを指摘した。
  また、1907(明40)年の内務省調査で、石川県の部落数は「83」。これが1935(昭10)年の中央融和事業協会調査では「47」になる。その差は「36」。「この36の違いはどこから生じたか」というのが、今回の報告の骨子。『北越被差別部落史研究』所収の「石川県・富山県(旧加賀藩・旧富山藩領)における戸籍別被差別部落分布図」には、1935年調査の「47」地区がマーキングされているが、この分布図上の空白地にも被差別部落の存在が確認できることを、過去の聞き取りや資料の裏付けで説明した。
  報告後、11月の全同教大会の展示と交流分科会に、被差別部落の果たした役割や意義のうち生活に密着した部分、芸能や文化などを出してほしい、また、その芸能や行事がつい最近まで残っていたということをぜひ伝えてほしい、などの意見が出された。

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石川県、富山県には被差別部落が存在しない。ならそれでよいではないか。下手に探したりすることが差別の再生産や固定化に繋がることが何故解らないのか?

http://homepage3.nifty.com/na-page/18-6.html

京都市内での調査結果↓

  ※子どもの目から見た「同和教育」
 ◎中学3年生に、「はじめて『同和教育』『部落差別』ということばを聞いたのはだれからですか」と聞いてみました。(京都市内の中学3年生7クラス、1997年12月調査)。
 小学校の先生13.2%、中学校の先生50.3%、親11.3%、祖父1.3%、祖母3.1%、兄1.3%、友人1.3%、その他18.2%
 「先生」と回答する生徒が63%をこしています。子どもたちの生活のなかに「部落差別」の実態があった頃には、先生から教えられなくても家族の誰かから聞いたり、自分で気づいたりしていたのではないでしようか。
 ◎同じ中学3年生に、「小学校で『同和問題』「部落差別』について学習しましたか?」と聞いてみました。
 学習したと思う12.6%、学習しなかったと思う30.2%、どちらかよく覚えていない57.7% この中学校には校区にA校とB校の二つの小学校があります。どちらにしても、6年生では「同和問題の関係単元学習」をしてきているにもかかわらず、「したと思う」とこたえた生徒が12.6%にすぎません。3年前の記憶がうすれているということも一因でしょうが、それにしてもこんなに低いのはなせでしようか。先生方はどのクラスも力を入れて指導されているのに、子どもたちの方はよくわかっていなかったのではないでしようか。同和問題は子どもの目前の問題ではなくなってきていることとあわせて、小学校6年生には難しすぎて、発達段階にあっていない問題であることのあらわれではないでしようか。
 また、この設問の回答を生徒の出身小学校別に分けて集計してみても、上記の数字とほとんど差異がありませんでした。特にA校の方は「同対審答申」や「同和施策」について解説を行ったり、識字学級のビデオ教材を見せたり、さまざまな工夫をされていましたので、「したと思う」とこたえる生徒が多いだろうと予想していましたが、B校と比べてどの項目も1%以内の違いしかありませんでした。子ども自身の生活から見えなくなった「問題」や「差別」を理解させようとすることに無理がでてきているのではないでしようか。教えられたけれど、何を習ったかよくわからないし、数年たつと教えらられたこと自体も忘れてしまうということになっていると思われます。

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