宇佐市:解同の光熱水費、肩代わり 24年間、隣保会館と同メーター /大分
11月6日17時6分配信 毎日新聞 宇佐市上田の隣保館の敷地内にある部落解放同盟宇佐市連絡協議会(倉田米秋議長)事務所の光熱・下水道費を、市が24年間にわたり肩代わりしていることが、5日の市議会決算特別委員会で明らかになった。
用松律夫議員(共産)の質問に市が答えた。市によると、隣保館は83年7月にオープン。当時、同協議会は人権・同和啓発運動などで行政とのかかわりも深いとして隣保館内に入居する予定だったが、手狭なことなどから同協議会が敷地内に別棟(木造平屋)を建てる替わりに、光熱・下水道費を肩代わりすることで市と合意したという。今年3月、市民らの指摘を受け市は同協議会と協議。同協議会は来年度から光熱・下水道費を負担することにしたという。
隣保館の06年度光熱・下水道費は約68万円だったが、同じメーターを使用しているため同協議会の使用分は不明。同協議会の山末一弘事務局長は「当時、市が負担することで合意していたが、市の財政難などで事情も変わってきているので来年度から負担したい」と話している。
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部落解放同盟って本当に馬鹿だよね。なんせ
光熱水費すら払おうとしないのだから、こんれじゃみんなから嫌われて当然。
光熱水費の支払いくらい人間として当然でしょう。当然のことができないのなら、まさしく人間として存在価値のない証拠。
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