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差別反対!差別を口実とした暴利はもっと反対!人権ほど胡散臭いものはこの世に存在しない。人権屋は嫌い!


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「麻生氏は極右」と攻撃 中国のネット、警戒感示す
平成20年9月2日 共同通信


 「台湾を『国家』と呼んだ極端な右翼」「猟銃で撃ち殺せ」。中国のインターネットの掲示板には二日までに、退陣表明した福田康夫首相の後継として本命視されている自民党の麻生太郎幹事長を攻撃する書き込みが相次いだ。

 中国で「タカ派」として知られる麻生氏への強い警戒感を示しているといえそうだ。

 ウェブサイト「天涯社区」には、麻生氏について、台湾は「法治国家」と発言したなどと紹介する文章が掲載された。このほか「中日関係は厳冬期に入るだろう」と警戒感を示す意見や「中華民族の利益のために、あらためて反日(行動)の準備をしよう」と呼び掛ける書き込みも寄せられた。(共同)

テーマ : 中国問題 - ジャンル : 政治・経済

開会式「口パク」問題、歌った少女は傷心状態で“遠い所”に
平成20年8月23日19時30分配信 読売新聞



 【北京=関泰晴】北京五輪開会式での「口パク」問題で、実際に革命歌を歌っていた北京市の小学1年、楊沛宜さん(7)に関し、担任の教師が自身のブログで「楊さんは傷つき、落胆している様子だ」と近況を公表した。

 メディアの取材を避けたいとする両親の計らいで、楊さんが「遠い所」に移されていることも明らかにした。

 それによると、楊さんは今月18日夜、開会式で「口パク」をした同市の小学3年、林妙可さん(9)が出演するテレビ番組を見た。司会者は、開会式で全世界に流れたのは楊さんの歌声だったことに最後まで触れず、番組は終了。楊さんは落胆の表情を浮かべたまま、一言も話さずに就寝した。

 翌朝、楊さんが歯形が残るほど強く腕をかんでいたことが判明したという。世間から身を隠さなければならない理由も分からず、楊さんが悩んでいる様子もうかがえるため、担任教師は「これ以上、楊さんを傷つけないで」と訴えている。

テーマ : 北京五輪 - ジャンル : スポーツ

北京観光の米国人旅行者、中国人に襲われ1人死亡 五輪警備に衝撃
平成20年8月9日  18:18配信 産経新聞


 【北京=矢板明夫】中国国営の新華社通信によると、北京五輪が開幕したばかりの北京市中心部で9日、米国人観光客のグループが中国人の男に襲われ、米国人男性1人が死亡、米国人女性と中国人女性の計2人が負傷した。

 現場は北京市北部の繁華街、東城区の観光地名所「鼓楼」で、中国人の男が9日午後12時20分ごろ、米国人2人と、中国人女性ガイド1人のグループを襲撃した。男は刃物のようなものを持っていたという。

 男は中国東部、浙江省杭州市出身の唐永明容疑者(47)で、犯行後、鼓楼から飛び降りて死亡した。犯行の詳しい動機などはわかっていない。

 北京五輪も開幕したばかりで、五輪期間中は約45万人の外国人観光客が北京を訪れると予想されている。警備が厳重な北京市中心部で白昼、外国人が殺害され、衝撃が広がっている。



ニュージーランドのTV解説者襲われる、北京で男がいす投げつけ
平成20年8月9日 21:24配信 産経新聞


米男子バレーボールチームのコーチの親類らが殺傷された観光施設「鼓楼」(後方)の調べを終えた警察官=9日午後、北京市内(共同) 国営テレビ、テレビ・ニュージーランドによると、北京五輪取材に当たっている同局の男性スポーツ解説者が8日午後10時ごろ、滞在先の北京のホテル近くで若い男に壊れたいすを投げ付けられ、手首や腕に軽いけがを負った。中国当局が捜査しているという。

 男性が食事を終えてホテルに戻る途中、立ち小便をしていた若い男がいすを持ち上げ追いかけて来て投げつけた。同局は解説者と男との間でトラブルがあったかどうかについては伝えていない。

 現場は同局のクルーが宿泊するホテルから100メートルの所だった。(共同)


天安門でチベット旗、米国人ら5人拘束
平成20年8月10日 0時22分配信 朝日新聞


 【北京=奥寺淳】北京の天安門広場で9日、チベットの支援組織「フリー・チベット・キャンペーン」の米国人の活動家ら5人が、地面に広げたチベット旗の上に横たわる抗議行動を行い、その場で公安当局に拘束された。

 拘束されたのは米国人3人とカナダ人、ドイツ人。同キャンペーンによると、午後0時半ごろから抗議活動を始め、約10分後に連行された。

 また香港の馬術競技会場でもこの日早朝、香港大の女子大生ら2人が観客席でチベット旗を持ち出したため、警官や保安職員によって強制的に会場の外に出された。当局はチベット旗は、政治的な宣伝にあたるとしている。

テーマ : 北京五輪 - ジャンル : スポーツ

中国の求めで公表せず=ギョーザ中毒、通報を評価−高村外相平成20年8月7日 17時19分配信 時事通信


 高村正彦外相は7日、報道各社のインタビューに応じ、中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、日本政府が7月上旬に同国から事実関係を伝えられた後も公表しなかったことについて、「情報提供者が公表しないでほしいと言っている以上、公表しない。捜査のことだからということにも一定の合理性がある」と述べ、公表しないよう中国側から要請があったことを明らかにした。
 高村氏は、中国政府が7月初めに同国内で有機リン系殺虫剤メタミドホスが混入したギョーザによる中毒事件が発生したと伝えてきたと説明。「(毒物の混入場所について)日本側が言っていた(通りである)可能性が大きくなったと判断されるようなことを通報してきた。われわれとしては一定の評価をした」と述べた。

テーマ : 中国問題 - ジャンル : 政治・経済

本紙写真記者ら拘束 中国当局 暴行、カメラ壊す
平成20年8月5日 12時19分 配信 中日新聞


 【カシュガル(中国新疆ウイグル自治区)=池田実】中国新疆ウイグル自治区カシュガルで警官ら16人が死亡したテロ事件で、現場を取材していた本紙カメラマンらジャーナリスト4人が4日夜、一時武装警察に拘束され、暴行を受けた。

 拘束されたのは東京新聞(中日新聞東京本社)写真部の川北真三記者(38)と、日本テレビ北京駐在の勝田真司記者(37)の邦人2人と、香港の記者2人。川北記者は4日午後10時45分ごろ、取材に向かうため事件現場近くの路上を小走りに歩いていたところ、数人の武装警察官に突然取り押さえられ、他の3人の記者とともに同地の辺境部隊の敷地内に連れ去られた。

 4人は同地の敷地内で地面に倒され、頭部を踏み付けられたうえ、脇腹やあごなどに殴るけるの暴行を受けた。

 その後、武装警察官は、川北記者のカメラを奪い取り、撮影内容をチェック。4人は携帯電話などで連絡をとることも許されないまま、約2時間拘束され、5日午前1時前(日本時間午前2時前)解放された。

 カシュガル市政府の外事弁公室は「取材に訪れることは違法ではないが、軍事施設を撮影していたなら違法だ」としているが、川北記者は現地に到着したばかりで、現場に向かっているところだった。この騒ぎで、川北記者のカメラの一部が破壊された。

 当局側は同日未明、日本人ジャーナリスト2人に翌日謝罪することを約束した。

◆暴力に強く抗議

 深田実・東京新聞編集局次長の話 事実関係を確認中だが、解放されたとはいえ正当な取材に対する暴力的拘束には強く抗議する。

(中日新聞)

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中日新聞よ、中国の言論弾圧に屈するな!

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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