★“ドM”姫井、今度は下着姿の寝顔…いまだ説明なし
・「
ぶってぶって」のM性癖など不倫疑惑を週刊誌に報じられた民主党の姫井由美子
参院議員(48)が、小沢一郎代表の“愛のムチ”を受けた。小沢氏は6日午前に民主党
本部に姫井氏を呼び、聴取のうえ、「マスコミに変に取り上げられないように」としかった。
関係者によると、6日午前、姫井氏は東京・永田町の民主党本部を極秘裏に訪れた。
小沢氏は「マスコミに変に取り上げられないように」と忠告し、姫井氏は「国民の期待を
裏切らないように政策面でがんばる。政権交代を目指す小沢代表の意気込みをしっかり
応援する活動をしたい」と述べたという。
小沢氏が「変に」と注意したのは、姫井氏をめぐる一連の報道だ。先週発売の週刊文春で
元高校教諭(42)との6年間にわたる不倫疑惑を報じられたが、6日発売の同誌でも、
バスタオル姿や下着姿のすっぴんの寝顔を掲載されたのだ。
また2日には都内で行われた国会議員有志らによる舞台に芸者役として出演し、「姫は
姫でもやんちゃな姫でございます。本日もここに来ることを禁じられていましたが、誰に何を
恥じることもございません」と述べたことも、面白おかしく報じられた。
しかし、政府・与党を襲う「政治とカネ」問題をめぐり、民主党は「説明責任」を金科玉条に
追及しているが、姫井氏が説明責任を果たしているとはいいがたい。
姫井氏は週刊誌報道について「ムチャクチャ」としながら、不倫があったかについては
「プライベートなこと」として否定も肯定もしていない。
ある自民党関係者は「今回の発言が『マスコミの取材に応じるな』という意味であれば、
説明責任の放棄を容認したことになる」と手厳しい。
民主党では、姫井氏のほかにも横峯良郎参院議員の賭ゴルフ疑惑、青木愛参院議員の
選挙違反疑惑など、スキャンダルが続出したが、どの議員も積極的に説明の機会を
設けていない。
中堅議員の1人は「政権交代が近づいたのにイヤな空気が流れている。ただ、このまま
黙っていれば嵐は過ぎ去る」というが、沈黙は金ということか。(一部略)
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_09/t2007090701.html
テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済