プロフィール

あかさたな

Author:あかさたな
差別反対!差別を口実とした暴利はもっと反対!人権ほど胡散臭いものはこの世に存在しない。人権屋は嫌い!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


1GB!FC2ブログ(blog)
<焼津母子殺害>「逃げるに決まってる」被告釈放で被害者父
平成20年7月3日 毎日新聞



 静岡県焼津市で06年12月に起きた母子3人殺害事件で、日本政府の代理処罰(国外犯処罰)要請に基づいてブラジルで殺人罪で起訴され公判中のネベス・エジルソン・ドニゼッチ被告(45)についてサンパウロ高裁が拘束を無効とし、被告が釈放されたとの報道があり、県警は、警察庁を通じて事実関係の確認を急いでいる。

 一方、殺害された子供2人の父親で日系ブラジル人のミサキ・コウイチ・マルシリオさん(48)=焼津市=は3日「みすみすあいつに逃げるチャンスを与えるなんて、ブラジルの裁判所は何を考えているのか」と憤りを隠さなかった。

 ミサキさんは08年2月、ブラジルを訪れネベス被告の初公判を傍聴。黙秘し、認否を留保した被告の姿に不信感を抱いていた。「ブラジルでは釈放後、そのまま逃げる犯罪者は多い。ネベスも逃げるに決まっている」と強い口調で話した。

 また05年に信号無視のブラジル人女性との交通事故で長女(当時2歳)を亡くしたNPO「国外逃亡犯罪被害者をサポートする会」理事長の山岡理恵さん(42)=同県湖西市=は「代理処罰では何が起こるか分からないと思っていたが、釈放とは……。やはり代理処罰ではなく、容疑者の引き渡し条約締結が必要だと思う」と語った。【浜中慎哉、竹地広憲】

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP |